新たな仕事に挑戦しつつ、休日には畑仕事も楽しんでいます。

40歳を目前に決意した、Uターン。
前職は印刷会社のシステム部門で、社内システムの開発~運用を手がけていました。チームリーダーを任されていたため、やりがいは大きく、待遇面にも特に不満はありませんでした。岡山へのUターン転職を考えたのは、実家の父が体調を崩したことがきっかけです。私自身、40歳という節目を目前にしており、転職するには恐らく最後のチャンスでした。

スケールの大きさと地域トップレベルの待遇。
ベネッセインフォシェルへの入社を決めた理由は、なんといっても携わるシステムの規模が桁違いに大きい点です。日本全国から海外にもおよぶベネッセグループのシステムに、社内SEとして関わることができる。そのような環境で今までの経験を活かしたいと思いました。また、プライベートでは実家の畑を手伝いたい私にとって、休日休暇が充実していることも大きな魅力でした。

社内SEとして、スキルの幅も広がった。
入社後は、わずか3カ月目で新システムの立ち上げに参加。どのような運用保守を、どんな体制で、どのぐらいのコストで行っていくかという、グループ会社との交渉業務も担当しています。新たな運用保守案件の立ち上げを、契約内容をまとめる段階から任せていただいている形です。関係各部門との調整や折衝もたくさんあるため、かなり大変です(笑)。今まで使っていなかった種類のコミュニケーション能力が、新しく磨かれていると感じますね。やりがいと手応えのある仕事に取り組みつつ、休日には子どもたちと一緒に父の畑仕事を手伝って、自然を満喫する日々。ベネッセグループの一員として岡山にUターンし、本当に良かったと思います。

入社1年目で、グループ共通基盤の導入プロジェクトを推進。

香川からの通勤を視野に、岡山で転職活動。
私は大学院を卒業後、電機メーカーのIT部門で社内SEをしていました。実家は香川の坂出。岡山からは瀬戸大橋を渡ってすぐの所です。私も親が体調を崩したことから地元に戻ることを考え、香川もしくは岡山で自分の経験が活かせるような企業を何社か検討しました。

経験をフルに活かし、プロマネを目指したい。
最終的にベネッセインフォシェルに決めたのは、自分の経験・スキルに最もマッチしていて、なおかつ今後の目標としていたプロジェクトマネージャーを目指せる環境だったからです。面接で「グループ会社全体に共通基盤を導入するプロジェクトが、今まさに始動するところだ」と聞き、私のやってきた社内共通システムの導入や、Webシステムを含めた社内ITの運用経験を、さらにスケールアップした形で活かせると感じました。それに勤務地の岡山本社は、香川の実家から約1時間の通勤圏内。電車の本数こそ少ないものの、通勤時間帯も座れますし(笑)。

導入計画の立案・提案から手がけるやりがい。
入社1年目から、マネージャーの補佐的な位置づけで、グループ共通基盤の新規導入プロジェクトを推進。ネットワーク環境などグループ各社の状況を調査した上で最適なスキームを立て、各社の担当者に直接提案してきました。共通基盤とひとくちに言っても、それぞれの業務特性や要望に応じてサービスを付加したり、つくり込んだりします。各社の担当者はもちろんのこと、社内のさまざまな部門とも連携をとるため大変な面はありますが、やりがいと手応えがありますね。今後は、さらに大規模なプロジェクトも展開されます。大小さまざまな案件を経験し、マネージャーとしてふさわしいスキルを積んでいきたいと思います。

Uターン転職し、家族との時間も大幅に増えました。
地元の香川で暮らしつつ、PMを目指したいという希望が実現。