2児のママであり、プロジェクトリーダー。

運用方法策定の、中心を担うやりがい。
プロジェクトリーダーとして東京支社(多摩)に勤務しています。ベネッセグループ各社が外部に業務委託をする際の運用面において、セキュアな運用設計や施策を策定することが私のミッション。各社の担当者と打ち合わせを重ねたり、時には各社の上層部といったキーマンと話し合うこともあり、日々充実しています。

男性社員も、保育園の送り迎えで時短を活用。
私自身、産休と育休を今まで2回ずつとり、2人の子どもの子育てと仕事を両立してきました。育休から復帰する時も、いつも周りが温かく迎え入れてくれて、スムーズに仕事に戻ることができています。時短勤務も、男女問わず多くの社員が利用していますね。私は保育園のお迎えに間に合うよう、毎日17時には退社。小さなお子さんがいる男性の同僚も「明日は私が保育園へ送る係なので10時に出社します」と、自らフレキシブルにフレックス勤務を活用しています。そのような職場ですから、子育て中の社員の気持ちや事情をみんながよく理解してくれているんです。「子どもが熱を出して急に休まないといけなくなった」という時も、上司や周りのメンバーがしっかりフォローしてくれるので、心強いですね。

温かいサポートのもと、これからも着実に。
私はまったくの文系出身。自分が「プロジェクトリーダー」になるとは、学生のころは想像もしていませんでした。研修がしっかりしているので文理関係なく入社後に学ぶことができ、文系の同期たちと「一緒に頑張っていこう」と励まし合える雰囲気にも、ずいぶん助けられてきましたね。ここまで来れたのは、なんといっても周りのメンバーや上司の温かいサポートがあったからこそです。これからも子育てと両立しながら、一歩一歩着実にキャリアを積んでいきたいと思います。
2人の子どもの成長と、私自身の成長。どちらも、大切にしていきたい。
IT未経験から知識をつけて活躍している女性が、他にもたくさんいますよ。

フラットな社風が、未経験からの成長を後押ししてくれた。

新サービスの立ち上げに取り組んでいます。
ここに入社する前は、接客の仕事をしていました。ITはもちろんのこと、パソコンにもあまり詳しくなかったですね。当初はユーザーサポート職として、ベネッセグループ各社のみなさんからの電話問い合わせに対応する業務を、約3年担当。そこで接客経験を活かしつつ、システムに関する知識を学んでいきました。現在は「サービスデスク」という、新しいサービス窓口の立ち上げに携わっています。たとえば「新入社員のメールアドレスをつくりたい」といった各社からのさまざまな申請を、共通の窓口とツールで一本化し、グループ全体の業務効率向上を図っていく部署です。新たな仕組みづくりは大変な面もありますが、大きなやりがいがあります。

社長も「さん」づけで呼んでます。
私がいる部署は、ほとんどのメンバーが女性。女性にとって、とても働きやすい会社だと思います。産休育休や時短勤務といった制度面もそうですが、いい意味でフラットな社風も、女性が活躍しやすい理由のひとつではないでしょうか。まず、課長や部長、さらには社長に対しても、社内では役職名ではなく「◯◯さん」と「さん」づけで呼んでいます。だから、お互いざっくばらんに話すことができて、後で「えっ、あの人って部長だったの?!」と知ることもよくあります(笑)。東京支社では、社長もメンバーみんなと同じようにデスクを並べて仕事してるんですよ。

メンバーみんなで一緒に仕事を進めるチーム制。
そのような社風ですから、仕事の相談や報告なども先輩や上司にしやすいです。困っていたら「どうしたの?」と声をかけてくれたり、自分の方からも「今こんな感じなんですが」と話しに行けたり。堅苦しく整えてからお伺いを立てるのではなく「現場で一緒に考えていこう」というスタンスなので、意思決定の速度も早いですね。また、仕事はひとりで抱え込まず、チーム制のもと、メンバー全員で一緒に進めていくスタイルです。だから「子どもが熱を出した」という時などもお互いにフォローできるし、大変な時も協力し合える。長くキャリアを積みたい女性にとって、とても恵まれた環境だと思います。
困ったときはフォローし合える「お互いさま」の社風が、根付いているんです。
ベネッセグループらしい明るいオフィスだから、コミュニケーションも活発。