多摩移住者の声

都心から30分。東京都西部に位置する街

多摩市は、人口約14万8000人の都市で、東京都心から約30~35km圏の東京都西部に位置しています。市の北部には多摩川が流れ、稲城市、日野市、府中市、八王子市、町田市、神奈川県川崎市など多くの市に隣接している丘陵地です。

多摩市を中心とした多摩丘陵一帯は、「多摩ニュータウン」と呼ばれ、日本最大級のニュータウンとして発展してきました。現在も、利便性と快適性を備えた街として、多くのファミリーが住んでいますが、魅力ある多摩ニュータウンを後世に引き継ぐために街の活性化の動きが加速されています。また、防災意識の高まりにより、多摩丘陵の強固な地盤にも人気が集まってきています。

交通網が充実

【電車】
多摩市内には、4路線・4駅あります。
・聖蹟桜ヶ丘(京王線)
・永山(小田急多摩線)
・多摩センター(京王相模原線、小田急多摩線、多摩都市モノレール)
・唐木田(小田急多摩線)

京王線は都営新宿線に、小田急線は千代田線に直通のため、新宿はもちろん、その先の都心各所にアクセスしやすくなっています。
また、多摩都市モノレールは南北に走っており、立川に出かけるのも大変便利です。

【バス】
多摩センター駅、永山駅、聖蹟桜ヶ丘駅を起点に多くの路線バスが市内全域を走っています。特に通勤・通学の時間帯は本数も多くなっており、バスで通勤する社員も多数います。羽田空港・成田空港へのリムジンバスも運行しています。


【高速道路】
多摩市内から近い距離に、各高速道路のインターチェンジがあります。休日に車で遠出するのにも便利です。
圏央道の開通により、さらに交通アクセスの利便性が向上しました。

◆多摩センター駅を起点に計算した距離・時間
・中央自動車道 国立府中インター  約8km (約18分)
・中央自動車道 稲城インター 約11km (約25分)
・東名高速道路 横浜町田インター 約18km (約45分)
・東名高速道路 横浜青葉インター 約18km (約45分)
・圏央道    相模原インター 約18km (約40分)

安心の子育て環境

【保育・教育施設】
保育所の待機児童については、多摩市としても積極的に取り組み中。2017年度中の待機児童ゼロをめざし、小規模保育所や家庭的保育施設の増加や保育料補助の引き上げなど、多様な保育サービスの充実をはかっています。一時保育を実施している保育所や、預かり保育を行っている幼稚園もあります。
また、幼稚園・小中学校については、地域の口コミサイトでは「のびのびと育てられる環境」というママさんたちの声も。多摩市・NPO法人の子育て支援の取り組みも多数あるなど、子育てにはいい環境です。

◆多摩市HP 子ども・子育て支援新制度について
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  • 【医療機関】
    小さなクリニックから、救急医療を行う大学病院・都指定の地域医療支援病院など医療機関は充実しています。休日診療OKの小児科があるのも安心です。

    【公園】
    多摩市内はとにかく公園が多くあり、その数160以上。市の面積における公園の割合が高く、街中に自然が溢れています。ニュータウンとして開発されたこともあり、公園同士をつなぐ遊歩道が整備されているため、子どもが散歩するのも安心。ベビーカーや車いすでの移動もしやすいです。

    リーズナブルで利便性抜群

    【住宅】
    都心と比較すると、家賃相場は安くなっています。一人暮らしの賃貸(1R・1K・1DK)なら、市の中心部でも5万円以下の手頃な物件が見つかります。またUR賃貸住宅や、東京都住宅供給公社(JKK)、都営住宅などが多くあるのも特徴です。素敵にリノベーションされた団地も多数あり、ライフスタイルに合わせて住居を選べます。

    【買い物】
    駅前に複数のスーパーやショッピングセンターがあり、何でも一通り揃います。昔ながらの町の鮮魚店や青果店などもあり、どこで何を買うかを選択しながら安く便利に買い物できます。また、南大沢に行けばアウトレットもあります。

    【レジャー・お出かけ】
    テーマパークや映画館、プール、プラネタリウム、スーパー銭湯などたくさんのお出かけスポットがあります。少し足を延ばせば、多摩動物公園や、遊園地などもたくさんあり、特に家族連れで楽しめる場所が多数。他にも、高尾山や奥多摩のキャンプ地、隣県である神奈川や山梨のテーマパークにも出かけやすいです。