一度に多くの人を動かせる、インターネット広告の仕事がしたい。

スモールビジネスを活性化させたいという想いを持ち、中小企業向けにWebサイトの制作・運用を行う会社に就職。そこで5年ほど営業をしていました。サイトを作っても認知をしてもらわなければ意味がないので、そのために重要になるのがインターネット広告。そこに面白さを感じるようになるも、前職はビジネス領域が中小企業向けに限られていたこともあり、もっと一度に多くの人を動かせるような仕事がしたいと思ったのが転職の理由です。

広告業界に絞って転職活動を進める中で初めて知ったのが、電通グループのデジタル領域を担う中核企業のCCI。広告会社様と媒体社様の間に立って両者を繋ぎ、 デジタルマーケティング全般のサービスを展開。業界トップの規模を誇るCCIであれば、世の中への影響力が大きい仕事をできるのではと入社を決めました。

実際にCCIでは誰もが知る有名なメディアを扱えるので、一つの広告の出稿に対して前職では100人、1000人でしか見られなかった広告が、ここでは100万人、1000万人という単位に。そこに携われるところに大きなやりがいを感じています。

新しいことを学び続けたい人には、これほど面白い場所はない。

CCIを選んだもう一つの理由が、広告会社様と媒体社様の両方に向き合い、幅広い知識をつけていけるところ。広告業界への第一歩を踏み出すのに、これほど恵まれた環境はないのではと感じました。

学ぶ環境もかなり整っています。入社後は、導入研修やe-learningなどで必要な知識を習得し、配属後も先輩によるOJTのほか、定期的な勉強会が開催されています。部署を超えて有志が集まり、新しいアドテクノロジー(広告配信技術)や海外の市場動向などを吸収。学ぶ意欲の高い方にとっては非常に魅力的な環境です。

日々の仕事の中でも、CCIには膨大な情報が集まってきます。インターネット広告業界で一番情報を持った会社と言えるかもしれません。だからこそ、知識を持っているだけでつい満足してしまいがちなのですが、そうではなく、いかに情報を活用して、媒体社様や広告会社様の課題を解決していけるかという視点が大切だと感じています。

インターネット広告業界で最先端とも言える仕事を任されるように。

入社以来ずっと媒体社様に向き合うチームに所属し、媒体社様の広告枠を預かり、広告会社様への販売・管理を行う仕事をしています。最初に担当したのが、大手IT企業のポータルサイト。扱う広告は億単位の金額にも上り、それを自分の裁量で販売していけるわけですから、最初は本当に衝撃を受けました。

どれくらいの広告枠をいくらで仕入れるか、それを今後はいくらでどうやって販売していくのか、自ら計画を立てて実行していきます。これほど大きな金額を扱ったことがなかったので、最初はプレッシャーもありましたが、同じチームの仲間や広告会社の担当者様の協力のおかげで、何とか大きい仕事ができているなという実感があります。

現在は自ら手を上げて大規模コミュニケーションアプリを担当しているほか、アドテクノロジー(広告配信技術)を使って広告の効果と収益性を高めるサービスを媒体社様に提案する仕事もしています。まさに社内はもちろん業界においても最先端とも言える仕事。広告業界に関わる様々な企業との繋がりがあり、そこからあらゆる情報が集まっていくのが、CCIならではの強みだと感じています。
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