インターネット広告の世界で、幅広い経験を積んでいきたい。

成長マーケットの中で自分自身も成長していきたいと考え、インターネット広告の会社に就職。中小企業向けに電話での新規開拓営業をしていました。約7年経験して、ある程度自分の中でやり切ったという納得感があったので、敢えて新しい職種にチャレンジしてみようと転職を決意。

幅広い業界から検討してみるも、やはりインターネット業界が好きで離れたくないという想いもあり、そこで新しい職種を探していたところで出会ったのがCCIです。広告会社様や媒体社様など、様々な立場の企業様と向き合いながら、インターネットメディアの発展を目指しているので、ここなら幅広い経験が積めるのではと思いました。しかも積極的に未経験者も受け入れており、色々と挑戦させてくれる環境なのはありがたかったですね。

入社後は、希望していたとおり、効果的に広告配信をしていく運用担当に配属。運用業務は初めてでしたが、インターネット広告の基礎から、運用型広告や動画広告など様々な商品の知識まで、必要な知識は全て学ぶことができました。

入社1年目から、数千万円にも上る大規模案件の広告運用業務を担当。

1年目から大規模案件を任され、広告主様のKPIに沿った広告の配信管理・運用を担当しています。平均すると月に30件、多い時では40〜50件の広告配信をスムーズに進め、結果を分析しながら、より効果を高めていくのが役割。金額として数千万円にも上りますので、非常にやりがいはあります。

入社した頃はプレッシャーも感じましたが、上司や先輩にも相談しやすい環境なので、不明点があれば、その都度確認をしながら進めていました。また、私たちの扱う運用型広告というのは、広告反応目標を達成できるように、リアルタイムで入札額やクリエーティブ、ターゲット等に改善を加えながら、運用していく広告のこと。目の前にある数字をもとに先輩たちと相談して、次の打ち手を考えていけるので、未経験でも安心して始められる仕事だと思います。

また、働きやすさも大きな魅力で、チームマネージャーが一人ひとりの業務状況を見ながら、負荷がかかり過ぎないよう調整し、チームで協力し合って進めていく風土。社内には育児と両立している方も多く、みんなメリハリをつけて働いている印象があります。

案件が継続になり、予算規模が拡大した時が一番の喜び。

この仕事で重要となるのは、常に自分の知識をアップデートしていく向上心だと思います。私は2014年の入社ですが、その時と比べても商品やシステムは、大きな変化を遂げています。特に業界トップの規模を誇るCCIは、国内外問わず様々なプラットフォームベンダー(広告配信ツールを提供する会社)から、多くの情報や最先端の配信技術を持ち込んでいただける環境。テクノロジーの進化についていく厳しさもありますが、他社と比べても業界の最先端を経験できるチャンスに恵まれていると感じます。

運用型広告は、結果が数値で見えるので、うまく運用できたときは、広告主様や広告会社様、社内の担当営業から感謝の言葉をいただけることも。何よりも案件が継続し、予算規模が拡大したときは大きな喜びですね。

自分はまだ目の前の運用業務でいっぱいいっぱいのところがあるのですが、先輩を見ていると市場の動向を的確に捉えた上で新たな提案をしている方もたくさんいます。自分もいずれはそんな風に成長し、業界全体の発展に貢献していけたらと思っています。
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