たくさんの人と出会える仕事がしたいと、法律事務所から未経験で入社。

前職は、法律事務所の広報業務。HPの更新やパンフレットの作成など、社内で行うバックオフィス業務が中心で、社外の人と接する機会が少なく、もっといろんな人と一緒に仕事をしてみたいと思うようになりました。もともと広告の仕事に興味があったので、思い切って挑戦してみることを決意。

中でもインターネット広告を選んだのは、効果が数値で可視化できるから。以前、広報業務の一環で、テレビやラジオに関わる業務をしたことがありましたが、効果が目に見える形で分かりにくく、「自分の仕事が実際にどんな影響を与えているのか」を実感できるインターネット広告を希望しました。

CCIには、未経験から転職して活躍している知り合いがいたので、話を聞いてみると、研修制度の充実や社内の雰囲気の良さが伝わり、ここなら自分もチャレンジできそうだと安心できました。実際に入社してみると、想像以上に働きやすいです。

世の中に大きなインパクトを生み出す仕事を手掛けることもできます。

入社後は研修を経て、メディア担当として配属。いくつかの媒体社様を担当して、メディアに関する課題解決や収益最大化に向けたコンサルティング業務から、広告の入稿業務、効果をまとめるレポート業務など幅広く行っています。

特に私の場合は、外資系の媒体社様やまだスタートして間もないメディアも多く担当しているので、「日本の広告会社様に対してどうアピールしていくのか」というところからご相談を受けることも。広告の商品設計や価格設定まで深く関わったり、販促資料を一緒に作って、広告会社様向けの勉強会を開催したりもしています。

だからこそ広告が売れた時、効果が良かった時は本当に嬉しいですね。多くの人が使っているサイトで、自分の仕事のアウトプットが目に見えるのも醍醐味の一つ。たとえばユーチューバ―を動画サイトに登場させるような広告キャンペーンを企画して、Twitterのトレンド入りする。そんな世の中への影響力を発揮する仕事も手掛けられます。

ワークライフバランスを大切にしながら、長く活躍していきたい。

CCIでは、No残業Dayが導入されているなど、過度な残業はできない仕組みになっています。だからこそ、業界内でもトップクラスの残業時間の少なさ。私は月1回は有給休暇を取得していますが、それができるのも、チーム内でフォローし合える環境ができているからこそ。ワークライフバランスも大切にしながら、仕事でも成長を感じていけるのは、本当に恵まれた環境だと思います。

実は以前は人と話すことがあまり得意ではなかったのですが、転職して様々な方と関わり、会話させていただく機会が増えたことで、コミュニケーション力は少し成長できているかなという実感があります。

いま一番の喜びは、媒体社の方から頼られて、応えられたとき。
今後は「この人に聞けば何でも解決してくれる」「親身になって相談に乗ってくれる」と思ってもらえるような信頼される担当者を、さらに目指していけたらと思っています。
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