営業として培ってきた課題解決力を、もっと磨ける場所へ。

前職は、情報通信関連の公共営業として、主に政府や官公庁向けに仕事をしていました。やりがいはありましたが、自分の提案したものが最終的にどうなったのかわからないことが多く、もう一歩踏み込んで結果まで見える仕事がしたいという想いがありました。

もう一方で、社会人になってずっと営業を続けてきましたが、この先10年後・20年後を考えた時、このままで良いのだろうかと悩んだのも転職のきっかけです。長くキャリアを積んでいくためには、もっと自分の武器と言えるものを身につけていかなければと思ったのです。

それは何だろうと考えて見えてきたのが、やはり営業として培ってきた課題解決力。これをもっと磨くために選んだのが、PV数やアクション数など、定量的なデータを分析しながら、次の提案につなげていけるインターネット広告の世界。特にCCIは未経験から学べる研修制度や、女性も長く活躍できる環境があることも魅力でした。

媒体社様のパートナーとして、頼られる存在に成長していきたい。

入社して驚いたのは、業界未経験での中途入社者がたくさん活躍していること。本当に未経験者でもウェルカムな雰囲気で、わからないことは先輩が親身になって教えてくれるので、一通りのことはすぐにキャッチアップできました。

現在は、6〜7社の媒体社様を担当し、メディアの収益最大化に向けた支援を行なっています。大切にしているのは、常に媒体社様と同じ視点を持って物事を考えること。広告会社様や広告主様、社内の営業など、それぞれのステークホルダーの立場を理解しながらも、最終的には媒体社様の納得のいく結果に落とすことを目指しています。

最近嬉しかったのは、新たに日本に上陸したある媒体社様とのお仕事。
日本でのサービススタートに向けて、私自身も最初のセールス活動の段階から関わってきました。
媒体社様のパートナーとして、一緒に取り組みができたことは、本当に嬉しかったですね。

多彩なキャリアが描ける環境。未来にワクワクしています。

入社前に将来のイメージを何となく描いていましたが、実際に入ってみると「こんな仕事もできるんだ!」「こんな道もあるんだ!」とキャリアの広がりに驚くばかり。あれもこれも気になってしまって、困ってしまいます(笑)。

その一つが英語力を活かすこと。入社前は英語を使う仕事はないだろうと思っていたのですが、インターネット広告のテクノロジーは海外の方が進んでいるので、そんな海外の企業とやりとりするような部署もあり、チャンスがあれば、ぜひチャレンジしてみたいですね。

もう一つは、入社理由でもある定量的な分析力を伸ばすこと。今以上に専門的にデータを扱う部署もあるので、そこで技術的な知識を身につけて、コンサルティング提案に活かしていきたい。これからも伸び伸びと学びながら、新しいことにどんどん挑戦して、自分なりの武器を磨いていけたらと思っています。
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