資源

資源系の仕事内容を一言で表現すると「限りある金属資源を有効に活用する」仕事です。
具体的には、探査・採鉱・選鉱の3職種において、それぞれの専門技術を駆使して、地球に偏在する金属資源を探し、効率的に採掘して金属原料もしくは金属製品を製造することです。
また、高い専門性と同時に、フィージビリティスタディ(経済性評価)などにおいては、鉱山事業全体を検証することのできるビジネスセンスも必要です。




探査


金属資源の賦存の可能性がある地域を特定し、地質調査、ボーリング調査等を実施した上で、鉱量計算により案件の評価を行います。



採鉱


新規鉱山の開発においては、採掘計画を策定しフィージビリティスタディなどの評価を行います。稼働中の鉱山においては、採掘工程の操業管理を担当するとともに採掘計画の策定・見直しを行います。



選鉱


新規鉱山の開発においては、選鉱工程を設計しフィージビリティスタディなどの評価を行います。稼働中の鉱山においては、選鉱工程の操業管理および湿式製錬の技術開発を担当します。


募集職種一覧をみる