• INTERVIEW 01. 部長インタビュー

  • 生産技術本部 設備技術センター 延岡設備技術総部 延岡第一設備技術部長

    プラント設備を極め、長く活躍したいという熱い想いを持つ方。
    旭化成の事業を"世界最高・最強"にするために共に働きませんか。

    生産技術本部 設備技術センター
    延岡設備技術総部 延岡第一設備技術部長
  • 自社生産の工場を支える私たちにしか経験できない醍醐味がたくさんあります。

    私たちのミッションは、世界の競合を凌駕する「世界最高の設備技術」を具現化し「世界最強工場」を創り出すこと。その為に、既存生産設備の"超安定"、"高パフォーマンス"、"コスト最適化"をエンジニアリング力で達成させる必要があり、それを実現できる国内トップの"設備技術系 専門集団"を目指しています。具体的には、既存設備を中心とした計画・設計・建設・設備管理までのエンジニアリング業務を行っています。
    延岡第一設備技術部は、設備工事と修繕で、年間130億円の投資を130名で担う部隊です。毎年1人1億円の計画・設計・建設・設備管理までの仕事を任し、大きく育てるOCT(オン・ザ・チャンス・トレーニング)を実践。一人に任される業務範囲が広いため、結果的に課題解決への応用力が非常に豊かになります。当部では、石油化学・高機能ポリマー・高機能マテリアル事業、そして、旭化成延岡工場群の80%を担う火力・バイオマス・水力発電などのエネルギー供給、さらにマザー工場として海外工場支援まで、様々なエンジニアリング業務に関わることができます。
    業務での醍醐味は、机上検討・設計だけでなく、その思想を製作・建設・試運転にまで反映させ、最後に命を吹き込んだ際、設備の性能・能力がきちんと目標を達成した時に大きな喜びを感じられるところにあります。一方で、設備の不適合があれば大いに反省し、その原因の究明・対策の検討を繰り返し、リ・エンジニアリングすることで、専門能力の広さ・深さを拡大していきます。実際の生産設備には、詰まり・スケール・振動・腐食・誤作動・能力限界等、様々なネガティブな現象との戦いがつきものです。その現象を「現場・現物・現象・原理・原則」の5ゲンの目で調べ、考え抜き、改良・改善をしていくのが私たちの役割。一つ一つの現象に向き合い続け、トラブルを解消できた時の喜びは、大きな自信とやりがいにつながります。
    これは標準化設計だけで進めているメーカーやエンジニアリング会社では経験できず、自社生産している工場を自社技術で支える部隊だからこそ経験できるものです。

    みんなで協力して課題解決に取り組める風通しの良い風土づくりを一番重要視しています。

    当部は、肩書にこだわらない気さくな風土で、コミュニケーションも活発です。自社工場を強くするという大きな目的のために、「製造・開発・生産技術本部、協力会社との"連携と融合"で強力に進めていく」、その一体感が非常に素晴らしいと自負しています。オーナーズエンジニアとして"技術"へのこだわりを持ち、トラブルが起きた時には、課題解決のためにみんなが首を突っ込むチームワーク力が私たちにはあるのです。
    そして"人を大切にする"心遣いと思いやりをベースにし、「決して萎縮せず、逃げず、責任のなすり合いをせず、みんなが前向きに議論し、決まった事は迅速に行動に移す。」この姿勢を貫く風土づくりを、上司として一番重要視しています。

    共に前を向いて、世界の人々の"いのち"と"くらし"に貢献することを目指せる仲間を幅広く求めています。

    私たちは、総合化学メーカーとして、世界の人々の"いのち"と"くらし"に貢献することを目指しています。そんな私たちと一緒に、日々の業務の中でPDCAを短期間でどんどん廻し、自身の成長スピードを感じながら仕事に取り組んでいただきたいと思っています。「プラント設備に広く深く関わり、もっと極めたい。」「充実した育成体制や働きやすい環境のもとで長く活躍していきたい。」そんな熱い想いを持つ方、大歓迎です。
    当部は20・30才代の若手社員が多く、キャリア採用の社員もたくさん活躍しています。自ら考え、提案する明るく・元気で前向きな方、そして、経験が少なくても、やる気、本気のある方なら、存分にご活躍いただけるでしょう。即戦力として気負わず、共に前を向いて夢を実現していく仲間を幅広く求めています。旭化成の事業を"世界最高・最強"にするために、共に働く仲間をお待ちしております。

  • INTERVIEW 02. 課長インタビュー

  • 生産技術本部 設備技術センター 延岡設備技術総部 延岡第一設備技術部

    新しい風となり、
    工場の安全・安定稼働に一緒に取組める方をお待ちしています。

    生産技術本部 設備技術センター
    延岡設備技術総部 延岡第一設備技術部 第一計装技術課長
  • 設備工事の計画立案から携わり、製造担当者と近い距離で工場設備の改善を行えることが面白みです。

    前職では、発電プラントの設計やカスタマーサポート業務を担当。転職の動機は、地元の九州に帰りたいことと、プラントを納める立場から使う側で仕事をしたいというものでした。前職で経験したエネルギーに携わる仕事も面白く、経験が活かせる仕事を探していたところ、当時延岡で動力部の募集があった為、すぐに応募をしたのを覚えています。
    旭化成に入社後、最初に任された業務がDCS更新(約2億円)、タービンガバナ更新(約3億円)という、規模・重要度の大きな更新工事でした。その後も計装保全担当として、設備工事・保全業務に携わっています。
    私がやりがいを感じるのは、保全業務だけで無く、設備工事も計画から立案できるところです。保全業務をしている中で故障が多い、メンテナンス性の悪い箇所を見つけ出し、自ら立案、改善していきます。また、すぐ傍でプラントを実際に運用している製造担当者の方々がいますので、一緒に改善点を工事内容に盛り込んでいくことも可能です。例えば、タービンガバナ更新工事においては、製造担当者と制御の問題点に取組み、既に更新されているガバナに横展開したこともありました。
    このように、同じ工場に製造担当者と保全・設備工事担当者がおり、設備の改善内容について直接摺合せをし、それを工場設備にフィードバックしていける点が強みであると考えています。また、現場で経験をすること以外にも自社で教育訓練設備を持っており、基礎技術を習得出来ることも強みの一つです。

    最新技術にも積極的にチャレンジして、より良い工場設備を実現していきたい。

    これまで計装保全では、一定周期で交換する、または壊れた後に修理する、というのが主でした。最近の技術では、設備の異常兆候を捉え、設備の劣化状況に合わせて修理することが可能になってきています。
    保全業務の最大のミッションは、最適な修繕費で設備の安全・安定運転を達成することです。その中で、特に計装機器は技術の進歩が速く、IoT等の先進技術の動向に対して常にアンテナを張り、抱える課題に対しそれを解決する為の技術を探すというアプローチだけではなく、最新技術を使用して今より良い設備に改善していく、というアプローチも必要だと考えています。
    そのためにも、社内外の情報収集や最新技術の導入に積極的に挑戦し、安全・安定運転、またコスト削減に繋げていきたいです。

    やる気と努力次第で大きな仕事を任せてもらえ、いざとなれば気さくに相談でき、助け合える職場です。

    キャリア入社して間もない頃は、大きな仕事を任されたこともあり、非常にプレッシャーを感じました。しかし、周りの方に相談すると皆さん気さくに答えてくれる方ばかりで、立会試験等も一緒になって取組んでいただき、やり遂げることができました。
    転職に臨む方は不安も多いと思いますが、旭化成では本人のやる気と努力次第で大きな仕事にチャレンジでき、周りに相談に乗ってくれる先輩がたくさんいます。前職での経験という新しい風を持って、工場の安全・安定稼働に一緒に取組める意欲のある方をお待ちしています。