『プラントをゼロから創り上げる』。旭化成のモノづくりの根幹を担うのがプラントエンジニアです。プロセスの開発~計画〜設計〜建築〜設備保全〜修繕まで全て自社で手がける“オーナーズエンジニアリング”にこだわり、プラントを創り・守っています。プラントをゼロから手掛けるからこそ、化学工学、機械、電気、計装(制御)、土木、建築など、各分野の専門技術を活かしていただけます。

入社後の配属・キャリアパスについて

総合職として入社後、「旭化成のプラントエンジニア部門」やジョブローテーションによる「旭化成エンジニアリングへの出向」での経験により、上流から下流までのプラントエンジニアリング全体の業務を担当し、キャリアを積んでいくことができます。
将来的には「マネジメント」と「高度専門職」の2つの道があります。

仕事内容

『プロジェクトマネジメント』『建築・建設』『機械設計』『電気・計装設計』など、各分野の担当者が協働して、一つのプラントを手掛けるプラントエンジニアリング。その業務範囲は幅広く、基本計画・企画から、プラントの設計・建設(新設・改修)を担当します。

仕事の魅力
●当社の特徴である「オーナーズエンジニアリング」により、創って終わりではなく「何を創るか?」という企画段階から、実際の稼働まで携わることができるのが魅力です。自分が携わったプラントを長期的に横で見ることができるため、「何が良かったのか」「改善点はないか」といった考察ができ、次に活かすことでスキルアップしていくことが可能です。
●旭化成では積極的に設備投資を進めており、長期投資額は約7,000億円(2016年-2018年の3年間累計)。
今後もプラントの新設・改修により生産設備増強を進めていきますので、十分な予算の中で自由度の高い構想を練ることができます。

●多様な事業を展開している当社だからこそ、石油化学プラント・化学系の様々な加工プラント(繊維、リチウムイオン電池セパレータ、サランラップ…)、医療機器や医薬プラント、電子デバイス工場、金属加工工場など、プラントの種類は様々です。特定の分野に閉じることなく多様な経験を積み、プラントエンジニアとして更にキャリアアップをしていただけると思います。

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