大分市について

「アジアの玄関口」九州の北東部に位置する大分県は、古くから国際色豊かな都市として繁栄。温泉の源泉数・湧出量は日本一で、別府温泉や由布院温泉をはじめとした有名な温泉地が多数あり、「おんせん県」とも呼ばれています。

中でも大分市は、大分県の県庁所在地であり、48万人の方が暮らす大きな都市。交通の便も良く、別府温泉まで約10分で行けることから、都会でありながら温泉地や豊かな自然を楽しめます。気候は温暖で、降水量も少なく、冬に雪が降ることもほぼありません。

大分市は、歴史的に全国有数の貿易都市として栄え、その後は、ものづくりの街として発展し、製品出荷額は九州1位(※)を誇っています。鉄鋼、石油化学、銅の精錬など重化学工業を中心に発展を遂げ、近年ではIT関連企業が進出するなどさまざまな産業が集積しています。

※資料:平成28年経済センサス-活動調査 産業別集計(製造業)「市区町村編」統計表データ(総務省統計局)

大分市のアクセス

工場のある「坂ノ市駅」から大分の交通の中心「大分駅」までは電車で約20分。JR九州「大分駅」からは、南北に伸びる日豊本線が通っており、北は福岡の小倉駅、南は宮崎駅などにアクセスが可能。小倉駅からは新幹線への乗り継ぎもできます。

東九州自動車道・大分自動車道の高速道路が整備され、福岡や宮崎など九州各都市へと繋がっています。また海沿いの都市であることから、フェリーなど四国や関西方面への海上交通も充実しています。

また、大分駅から温泉地の別府駅までは電車で約10分とすぐ。由布院温泉までも高速バスで約50分。温泉を身近に楽しめる暮らしができます。

住環境

県庁所在地の便利な立地でありながら、家賃はお手頃。住宅の取得にあたっては、「大分市住み替え情報バンク」に登録された空き家を購入する場合や、新築する場合は、最大135万円の保護が受けられる制度もあります。

生活環境

◎都市生活と自然の恵みをバランスよく備えた生活。
東九州の中心都市として発展する大分市。大型商業施設が充実した快適な暮らしと、海・山・川の自然に囲まれたスローな暮らし、どちらも味わえます。大分県は住みやすさゆえにUターン者が多いのが特徴。さらに「住みたい田舎」ベストランキングでは大分県内の市町村が多くランクイン(※)するなど、Iターン者も増えてます。

※(株)宝島社『田舎暮らしの本2018年2月号』/「総合部門」(人口10万人未満の小さな町部門)で、第2位に豊後高田市、第3位に臼杵市、第10位に国東市がランクイン


◎温泉だけじゃない。海と山の幸も魅力。
源泉数は4411個所、温泉の湧出量は毎分約28万5600リットルと、日本一のおんせん県である大分県。その魅力は温泉だけに留まらず、「九州の屋根」である、くじゅう山群などの山々や、周防灘、伊予灘、豊後水道にも面した豊かな自然も魅力。関アジ・関サバ、ふぐ、とり天、だんご汁など、海と山の幸が両方楽しめるのが特徴です。


◎子育てサポートが充実。
大分市では、小学校就学前の医療費(入院・通院・歯科・調剤)は無料、小・中学生は医療費(入院)の一部自己負担金を1日500 円とし、医療費の自己負担額を助成しています。子育てファミリー・サポート・センターや訪問支援、子育て交流センターなど、子育て中の家庭を支援する仕組みも整っています。