大規模なクラウドサービスの、運営・設計ができる醍醐味

私の所属する組織では主にクラウド系サービスを手がけています。
さまざまなサービスを統合・管理する基盤の企画・設計が、私の仕事です。
今は、「富士ゼロックスダイレクト」と呼ばれる富士ゼロックスのお客様専用の
会員制WEBサイトを運営しており、それを中心とした
サービスプラットフォーム化を進めています。
サービスを追加する際の認証基盤や課金基盤の統合など、
お客様の使い勝手を良くするための裏側の仕組みから、
時には画面の設計にも関わったりしています。
社内はもちろん、社外の開発メンバーや、サポート部門、各サービスの責任者など、
さまざまな関係者とコミュニケーションを取りながら、
調整も行うプロマネ的な仕事です。

社歴や入社年次は関係なし。やりたいことに挑戦できる

以前の会社では一つのサービスだけでしたが、今はクラウドサービス基盤の
企画・設計を通して多くのサービスに関われます。
また中途入社でも、すぐに大きな仕事やプロジェクトを任せてもらえるのも魅力です。
入社後1年目の頃に担当したのは、認証基盤のデータセンター移転。
10近いサービスの約8万IDという大規模なもので、
ユーザーの受け入れテストなどを実施する必要がありました。
サーバー移行後に変わる部分を洗い出したり、新しく業務フローを考えたり、
社内の各サービスの人とも連携して、
無事にやり遂げ、大きな達成感を味わえたのは言うまでもありません。
富士ゼロックスのビジネスは幅広いですし、
私達組織の存在ももっと大きくしなければなりません。
だからこそ、自分の仕事領域だけにとらわれず、
会社全体のビジネスについても勉強して、
自分達がより貢献していけることも考えていきたいと思っています。
そのためには、自ら積極的に吸収していく姿勢が大切です。
そして将来的には、企画・設計やマネジメントのできる人材を
育てていくことにも挑戦したいと思っています。

※記載されている所属部署やプロジェクトはインタビュー当時のものとなります。