新たな事業をリードしていける人材がほしい。

富士ゼロックスはいま、かつてないほどの大きな変革期にあります。当社は複合機やプリンターなどのオフィス機器の開発を主体としたビジネスモデルから、企業のお客様が抱える課題を富士ゼロックスならではのAI・IoT等の技術を駆使して解決していくソリューション・サービスを提供する企業へと、本格的に事業構造の転換を図っています。
こうした変革をいっそう強力に推進し、事業をよりスピードをあげて成長させていくために、社内の体制や風土も変革しています。このような中でキャリア採用においては、これまでのご経験で培われた技術やノウハウを生かし、共に新たな事業をリードしていける、そんな人材に期待しています。

これからAIやIoT等を駆使して「働き方改革」という大きな市場に挑む。

富士ゼロックスはこれまで、複写機を通して“複写”業務にかかるオフィスワークの時間を開放してきました。昨今、「働き方改革」が国家的なテーマとなっている中で、富士ゼロックスは、”複写“業務に限定しない、ワークプレイスにおける生産性向上や、より価値創造中心の働き方を実現させていきたいと本気で考えています。それが、「スマートワークイノベーション」事業です。まさに重要な社会課題に解を出す挑戦です。目の前には大きな市場が広がっており、そこには、富士ゼロックスが長期に渡り信頼関係を構築してきたクライアントが存在します。加えて、富士ゼロックスが長年に渡って培ってきた自然言語処理を核とする高度なAI(人工知能)やIoT(Internet of Things)、IoH(Internet of Humans)の技術がある。これらを活用して働き方変革を支援するソリューション・サービスを提供することで、働くすべての人たちが快適でより創造的な仕事ができる環境を創っていきたい。キャリア採用にあたっても、特にこのスマートワークイノベーションに関わる人材を強化していきたいと考えています。
ところで、複合機やプリンターなどのオフィス機器事業は、すでに市場が成熟して拡大の余地があまり残されていないと評されているようです。しかし、複合機・プリンタービジネスは、事業や商品モデルの無駄を省いて洗練させれば大きな収益を上げることができ、成長に向けたキャッシュを生み出していくことができる非常に強いビジネスです。そのビジネス基盤があるからこそ、富士ゼロックスは、「スマートワークイノベーション」事業での成長に挑めるのです。

いままでの富士ゼロックスにはない、尖ったカルチャーをもたらしてほしい。

富士ゼロックスのアドバンテージは、高度な研究開発力と、オフィス機器の提供を通して多くのお客様のビジネスの現場に入り込んでいること。この強みを存分に活かせば、スマートワークイノベーションの領域において、いままでにない仕組みを社会にもたらせるチャンスはいくらでもある。AIなどの最先端のテクノロジーを研究開発する人材はもちろん、そこで生まれた技術をどうビジネスに適用できるかを考え、新たなソリューションを企画する人材、そしてそのソリューションをお客様のもとでコンサルティングして提案実行できる人材など、多種多様な能力を持った方を私たちは求めています。また、このスマートワークイノベーション事業は、国内にとどまらず、グローバルでビジネスを展開していく考えです。
これから参画される方には、いままでの富士ゼロックスにはないカルチャーをもたらしてくれることを期待しています。もし私たちのアクションがずれていると感じたら、それはおかしいと堂々と指摘してほしい。そうした声を尊重して、変革の勢いを高めていきたい。私たちが挑むスマートワークイノベーションは、社会にとって非常に意義のあることです。そこに共感される方と一緒にぜひ、新しい富士ゼロックスの形を創り上げていきたいと思っています。