Q.クボタへの転職に伴う「転居」の実態を聞きました。

※Uターン…地方で生まれ育った人が都会に進学・就職し、その後故郷に戻って転職すること。
※Iターン…生まれ育った土地から別の地域への転職・移住。よりよい子育て環境、地価や経営資源を求めて地方に移住するケースも多い。


●前職の勤務地を見ると、関東・東海など、関西圏以外からの転居を伴う転職者が70%近くにのぼります。
●キャリア入社者の多くがエンジニアということもあり、基幹工場がある堺市に勤務する社員が大多数。
●転居を伴う転職については、会社による転居費用負担制度が心強かったという声もありました。

Q.住環境について聞いてみました。

<会社保有社宅が満室または無い場合>
●単身世帯…借上寮を会社が提供します。専有面積20平米程度の物件をご用意します。なお、勤務先によって居住エリアを定めています。
●ファミリー世帯…借上社宅を会社が提供します。地域や家族数により賃貸料の上限が決められ、概ね半額を個人負担いただきます。
なお、勤務先によって居住エリアを定めています。
  例)堺製造所勤務、4人家族の場合
  居住エリア:堺市内 賃貸料上限:約12万円 個人負担:約6万円
  (建築年代、部屋の広さによって負担額は異なります)

<会社保有社宅または借上社宅(寮)に住まない場合>
住宅手当を支給します。(但し、エキスパート職は支給対象外)

Q.転居・転職して良かったことを聞いてみました。

【1位:家族との時間が増えた】

●通勤時間が短く、また就業時間も短くなり、家族と過ごす時間が増えた(堺市在住)
●働き方が根本的に改善されました(良い意味で)。平日は子供の顔が見れるようになりましたし、休日も家族と過ごせる時間が増えました。
 働き方にメリハリをつけ、効率的に業務を進められるようにより一層取り組んでいきたいです。(堺市在住)
★「通勤時間が短縮された」や「妻の職場にも近くなった」など、仕事と家庭を両立させている声が多数聞かれました。




【2位:新しい出会いがあった】
●前職の友人とも交友関係が続いており、現在の職場でも友人ができ、想像以上に職場に馴染めた。
 転職したというよりは、部署が変更になって、転居したといった雰囲気である。(堺市在住)
●土地勘のない街に来た分、最初は不安だったが、順調に知人・友人が増えてきた。
 今は転職・転居して正解であったと感じている。(大阪市在住)
★同世代の転職者や寮の同期など、多くのきっかけがあるようです。




【3位:プライベート・趣味の充実】
●同僚との交流で新しい趣味が増えた。(堺市在住)
●プライベートの趣味が増えた。また、部活に参加できる環境になった。(堺市在住)
★サーフィン、ロードバイク、ジョギング、フットサル、馬術、アーチェリー、武道、盆栽、写真…等々、
 休日はさまざまな趣味を楽しんでいるという声が。



【4位:交通・周辺環境など利便性の向上】
●公共交通機関の便がよく、以前と比べ通勤時の車が不要になったので、気軽に外で飲酒できる。(堺市在住)
●周辺施設が充実しているため、休日の過ごし方がより充実したと感じる。(堺市在住)
★「転居前にいた他県では望めなかった住環境の良いところに一戸建てを建てられた」という社員もいました。



【Uターン転職者の声】
●頻繁に両親・家族に会え、学生時代の友人と会う機会も増えてよかった。(堺市堺区)
●実家に帰って家の手伝いを出来るようになった。(大阪府和泉市)