当社を取り巻く事業環境の変容
-Society5.0-

2030年頃には、第4次産業革命ともいわれるIoTやビッグデータ、人工知能等をはじめとする技術革新が一層進展。
産業・家電のIT化、車のスマート化、情報量の拡大、モバイル化、大容量データ、多様なセンサー、ディスプレイなどが
必要となり、高純度、軽薄短小、高強度といった高機能な新素材の需要増加が見込まれます。
こうした社会の変遷と同様に当社事業の領域も拡大しています。

事業ポートフォリオ変革

「装置産業型企業」から「技術立脚型企業」へ転身し、
激化する国際競争の中にあっても高収益体質を実現するともに、
SDGsで目指す持続可能な社会の実現に貢献していきます。

フォーカス事業(下流事業)の戦略

ダウンストリーム事業へのシフトにより、2016年度以降、
フォーカス事業を強化する生産体制の増強や外部との共創・パートナーシップを加速。

グループ会社の保有技術による新規成⻑事業の展開

多様な市場ニーズに応える原材料メーカーなどとの共創・パートナーシップを強化。
シナジー効果を創出し、市場の潜在ニーズに応える製品開発に取り組んでいきます。

これまでも、スマートフォンをはじめ、情報通信産業を支えてきた当社製品。

今後は、技術革新が著しく進化する自動車産業やAIの活躍が目立つようになっている
医療業界などの期待にも応えていくべく、今以上に技術開発を加速していきます。

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